- 2023.6.14
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富山新聞高岡会館2階受付ギャラリーにて「木版画を楽しもう」作品展始まりました。今年度新たに仲間入りされた方からずっと続けておられる方までの17作品が並びました。題材も技法もいろいろ。見ていて楽しいです。
- 2023.6.11
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北陸地方も梅雨入りとなりました。庭ではアジサイのすみだのはなびが楚々と咲き、アガパンサスの蕾はスッと伸びて出番を待っています。今週末から版画フォーラム和紙の里ひがしちちぶ展始まります。今回は20周年、会場に行けないのが残念ですがご盛会を祈念しています。
- 2023.6.4
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あじさいが緑に映える時期に入りました。富山県民会館では県展始まっています。6部門700点を超える展示から様々なこと感じてきました。今回出品したモノクロの木版画は、枯れ葉をスケッチしていて感じたわたしの心象風景です。ゆるやかな時を感じてもらえたら…。9(金)まで。
- 2023.5.27
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先日、国泰寺を版画にした父の作品をお寺さんに納めることができてほっとしています。そのとき国泰寺管長澤大道様から賜った直筆の色紙には禅語の「薫風自南来」とありました。薫風南より来る。初夏の温かな陽気の中、心地よい香りの南風が吹いて、人も木も草も皆爽やかな気分になるという意味と知り、あらためて心にしみてありがたい気持ちになっています。
- 2023.5.14
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5月も中旬、連休中に植えた夏野菜の苗はほんの数本ずつですが楽しみです。庭ではツツジにかわってサツキが咲き、梅は葉を繁らせ実をつけています。車走らせるともう麦秋迎えていました。北陸初となった西田美術館での金子みすゞ展も最終日。終了間際もう一度浸ってきました。今月24(水)~29(月)は松屋銀座にて展覧会「金子みすゞの詩」開かれます。
- 2023.5.3
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連休も後半、小矢部市民図書館では今春発行された おやべの民話「興法寺湧き水のおはなし」の絵本原画8点展示頂いています。手描きの味わいに接してもらえたら嬉しいです。28日まで。
- 2023.4.30
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となみチューリップフェアもあと5日。市美術館でのコレクション展、父の白黒版画もフェアに訪れる全国の人たちへの散居の魅力紹介に役立っているようで嬉しいです。さて、明日は高岡御車山祭り。天候にも恵まれそうで、絢爛豪華な7基の山車の勢揃いが楽しみです。
- 2023.4.17
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4月も後半、今週末22(土)には砺波チューリップフェア開幕です。来月5(金)までのフェア期間中、砺波市美術館2階展示室では美術館の新収蔵品となった父佐竹清の白黒版画「散居」7点も展示されます。フェアお越しの折りにはぜひ足をお運び下さりご覧頂けたらうれしいです。
- 2023.4.10
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うすらギャラリーさんは三条通寺町とあって入口看板のみでお立ち寄り頂いた方も多く、みすゞさんが取り持つご縁に感謝しました。また10年ぶりの方、はたまた30年ぶりの思いがけない再会もあり感動の2日間でした。ご来場下さりご覧下さった方々、本当にありがとうございました。頂いたたくさんの励ましを胸に精進してまいります。みすゞ版画は私のライフワーク、いつかどこかでまた目に留まることがありましたらどうぞよろしくお願いします。
- 2023.4.9
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京都うずらギャラリーでの小さな木版画は開場直前までオーナーさんと飾り付けして結局33点の展示となりました。レトロな趣のある落ち着いた中て詩と合わせてじっくり見ていただけて本当に嬉しく思います。